読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありがとう。また会おう。

まぁゆるりとやっていきますよと。

xdebug の各種設定がどのコンテキストで変更できるかを調べる

NetBeans + xdebug + Chromexdebug拡張という環境がなかなか良い感じです。
この環境さえ構築できれば、もうvar_dump()要らず\(^o^)/

で、この環境を作る上でひとつハマったことがあったのでメモ。

最初、xdebugでリモートデバッグできるようにini_set()でスクリプトから設定変更*1してみたものの、うんともすんとも言わず。

で、そういえば、xdebugの設定って、それぞれどのコンテキストで指定できるんだっけ?と思い当たり。
公式サイトのドキュメントを当たってみるも、それらしき記述は無し。。。
結構詳しく書いてあるんですけどね、xdebugのドキュメント。英語だけど。

で、結局行き着いたのが、ソースコード

おおむね、PHP_INI_ALL が多いんですが、いくつかの設定値は異なるものがあります。

PHP_INI_SYSTEM|PHP_INI_PERDIR のもの

PHP_INI_SYSTEM のもの

リモートデバッグで僕がはまったのはxdebug.remote_enable でした。
まあ、実現する機能のことを考えたらそりゃそうか、という結論だったわけですが。

*1:正確には、Zend_Applicationを使ってるので、設定自体はZendのiniファイルに書いてますが、実質ini_set()で定義してるのと同じ